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2017.10.10お知らせ スタッフブログ 

紫外線が肌に与える影響は?その7

こんにちは♪
今回は「紫外線が肌に与える影響は?」をテーマにお送りしております。
では前回の続きです。

【季節ごとのお手入れ】
 季節によって変わる肌の色

 しみやソバカスの原因となるメラニンには、肌を紫外線から守る役割があります。
 日やけによって肌色が濃くなっている時期より、日やけをしていない時期の方が
 紫外線の影響を受けやすく、また、肌が白い人はメラニンが少ないため、
 紫外線に弱いともいえます。

 季節による影響が肌にあらわれるまでには時間がかかるため、比較的紫外線の少ない
 秋~冬を経た春先の肌が、一年のうちでもっとも明るくなります。
 春は、紫外線量が増えてくる時期でもあり、紫外線の影響を受けやすい肌でもあるため、
 十分なケアが大切です。

ブログ画像
【春の紫外線対策】
 春はまだ日ざしが弱いように感じるかもしれませんが、3~4月頃から紫外線量は
 増え始めます。紫外線の影響を受けやすいため、日やけ止めをうっかり塗り忘れて
 しまうと、気付かないうちに紫外線を浴びていた……ということも。
 また、春は季節の変わり目であるとともに、乾燥や花粉などのアレルギーで肌が
 敏感になりやすい時期です。やさしい洗顔で肌トラブルをなくしていきましょう。

【夏の紫外線対策】
 徹底した紫外線対策をする時期です。汗をかきやすく、水辺のレジャーも多くなる
 季節ですので、シーンに合わせてウォータープルーフタイプの化粧品を選びましょう。
 また、海や山、屋外のスポーツなどで日やけしそうな日の前日や当日の朝に、
 前もって美白ケアをしておくと、紫外線の影響を受けにくくなります。
 ビタミンCなど抗酸化作用のあるサプリメントを、日やけ前後に摂取するのも効果的です。

今日はここまでです♪
次回は秋と冬の紫外線対策についてお送りします!
お楽しみに☆